御強にかける(読み)おこわにかける

精選版 日本国語大辞典 「御強にかける」の意味・読み・例文・類語

おこわ【御強】 に かける

  1. 人をだます。一杯くわせる。特に、つつもたせをすることにいう場合が多い。
    1. [初出の実例]「うぬら親子、点頭(うなづ)いておこわにかけるな」(出典歌舞伎男伊達初買曾我(1753)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 点頭

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む