点頭(読み)テントウ

大辞林 第三版の解説

スル
うなずくこと。承知すること。 帽子も被つた儘で唯鷹揚に-すると/浮雲 四迷

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 うなずくこと。感心または承知すること。首肯
※天柱集(1348頃)贈愚蔵主「道人入細聴、点笑而喜」
江戸繁昌記(1832‐36)四「一々点頭、収納し去らしむ」 〔李衛公問対‐上〕

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