御所的(読み)ごしょまと

精選版 日本国語大辞典 「御所的」の意味・読み・例文・類語

ごしょ‐まと【御所的】

  1. 〘 名詞 〙 新年に、将軍家御所で行なわれた弓技。
    1. [初出の実例]「武家弓始云々、俗号御所的」(出典後愚昧記‐応安七年(1374)四月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む