御手の筋(読み)おてのすじ

精選版 日本国語大辞典 「御手の筋」の意味・読み・例文・類語

おて【御手】 の 筋(すじ)

  1. ( 手の筋によって占うところから ) 相手の身に関する想像がうまく当たること。
    1. [初出の実例]「イヨお手(テ)の筋(スヂ)と云ひ度(たい)が丸で大ちがひ」(出典:明治浮世風呂(1887)〈浮世粋史〉一九)

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