御手柔(読み)おてやわらか

精選版 日本国語大辞典 「御手柔」の意味・読み・例文・類語

おて‐やわらか‥やはらか【御手柔】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 加減して、やさしく取りあつかうようす。試合などを始める時にいうあいさつのことば
    1. [初出の実例]「恐れながらお上(かみ)お手柔(テヤハ)らかにお打ち下さるやうに願ひます」(出典:落語・将棋の殿様(1889)〈禽語楼小さん〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む