精選版 日本国語大辞典 「御持」の意味・読み・例文・類語
お‐もたせ【御持】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 「おもたせもの(御持物)」の略。
- [初出の実例]「女、おもたせの酒じゃと云て出す」(出典:天理本狂言・舟渡聟(室町末‐近世初))
- 「此御薬は道山のおもたせじゃ」(出典:寒川入道筆記(1613頃)愚痴文盲者口状之事)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...