精選版 日本国語大辞典 「御持」の意味・読み・例文・類語
お‐もたせ【御持】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 「おもたせもの(御持物)」の略。
- [初出の実例]「女、おもたせの酒じゃと云て出す」(出典:天理本狂言・舟渡聟(室町末‐近世初))
- 「此御薬は道山のおもたせじゃ」(出典:寒川入道筆記(1613頃)愚痴文盲者口状之事)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...