道山(読み)どう(だう)ざん

普及版 字通 「道山」の読み・字形・画数・意味

【道山】どう(だう)ざん

仙山。死後にゆく所。〔冷斎夜話、七〕東坡軾)耳(たんじ)(南方の地)に(うつ)され、久之(しばら)くして天下んに子瞻(しせん)(軾)已に仙去すと傳ふ。後七年にして北歸す。~東坡、南昌に至る。太守云ふ、端(殿学士、軾をさす)已に山に歸せり。今ほ爾(しか)く人(じんかん)に戲するかと。

字通「道」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む