御津の青瓜(読み)みつのあおうり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「御津の青瓜」の解説

御津の青瓜[果菜類]
みつのあおうり

近畿地方兵庫県の地域ブランド。
主にたつの市御津地区で生産されている。1982(昭和57)年に愛知県犬山市の青瓜栽培を視察したことから導入が始まった。シマウリ群のなかの黒門系品種が栽培されている。長円筒型で、果皮淡緑色、縦に白縞が入っている。漬物用に加工されることが多く、大阪では盆の供え物にも利用される。ひょうごの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む