御温女郎(読み)おぬくじょろう

精選版 日本国語大辞典 「御温女郎」の意味・読み・例文・類語

おぬく‐じょろう‥ヂョラウ【御温女郎】

  1. 〘 名詞 〙 まぬけ女。うすのろ女。
    1. [初出の実例]「水晶のけづり屑で、役に立たぬおぬく女良」(出典:浄瑠璃・源平布引滝(1749)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む