御湯下(読み)おゆのした

精選版 日本国語大辞典 「御湯下」の意味・読み・例文・類語

おゆ‐の‐した【御湯下】

  1. 〘 名詞 〙 焦(こ)げた飯を粥(かゆ)にしたもの。独特の風味がある。宮中で朝食に大正天皇の時代まで用いられた。ゆのこ。〔女中詞(元祿五年)(1692)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む