御用に立つ(読み)ごようにたつ

精選版 日本国語大辞典 「御用に立つ」の意味・読み・例文・類語

ごよう【御用】 に 立(た)つ

  1. 目上の人のために役に立つ。また、命を賭して主君のために仕える。
    1. [初出の実例]「今は何にもして命を全ふして、君の御用にも立、父の素意をも達したらんこそ忠臣孝子の儀にてもあらんずれ」(出典:太平記(14C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む