御用紙(読み)ゴヨウシ

精選版 日本国語大辞典 「御用紙」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐し【御用紙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代、幕府に納めた特漉きの紙。また、大名などに納めた紙。
  3. ごようしんぶん(御用新聞)
    1. [初出の実例]「穢はしき御用紙」(出典:大阪朝日新聞‐明治三八年(1905)九月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む