御用紙(読み)ゴヨウシ

精選版 日本国語大辞典 「御用紙」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐し【御用紙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 江戸時代、幕府に納めた特漉きの紙。また、大名などに納めた紙。
  3. ② =ごようしんぶん(御用新聞)
    1. [初出の実例]「穢はしき御用紙」(出典:大阪朝日新聞‐明治三八年(1905)九月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む