御用達つ(読み)ごようだつ

精選版 日本国語大辞典 「御用達つ」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐だ・つ【御用達・御用立】

  1. 〘 他動詞 タ行四段活用 〙ごようだてる(御用達)
    1. [初出の実例]「先年御用達(ゴヨウダ)って置いたあの金子(きんす)のことでございます」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む