御者台(読み)ギョシャダイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御者台」の意味・読み・例文・類語

ぎょしゃ‐だい【御者台・馭者台】

  1. 〘 名詞 〙 馬車前部にあって、その上に御者が乗って馬をあやつる台。
    1. [初出の実例]「鈴の音を聞くと斉(ひとし)く身を起して、翻然(ひらり)と御者台(ギョシャダイ)に乗移れり」(出典:義血侠血(1894)〈泉鏡花〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む