御舎利(読み)オシャリ

デジタル大辞泉 「御舎利」の意味・読み・例文・類語

お‐しゃり【御舎利】

仏舎利」の敬称
白殭病はっきょうびょうで死んだ、白くなった蚕。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御舎利」の意味・読み・例文・類語

お‐しゃり【御舎利】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
  2. 仏舎利(ぶっしゃり)を尊んでいう。
    1. [初出の実例]「ちょっぽりと・ぶんじかかったお舎利様」(出典:雑俳・西国船(1702))
  3. 白殭病(はっきょうびょう)で、白くなって死んだ蚕(かいこ)をいう。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む