御覧事(読み)ごらんじごと

精選版 日本国語大辞典 「御覧事」の意味・読み・例文・類語

ごらんじ‐ごと【御覧事】

  1. 〘 名詞 〙 ( それを見る人を敬っていう語 ) ごらんになる価値のあること。
    1. [初出の実例]「此花の桜に移る気色、先々是こそ御覧じ事なれ」(出典:光悦本謡曲・田村(1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む