精選版 日本国語大辞典 「御託をあげる」の意味・読み・例文・類語
ごたく【御託】 を あげる
- 御託宣を告げる。転じて、自分勝手な言い分をえらそうに言いたてる。
- [初出の実例]「鬼子母神夢中にあらはれ給ひ、色々ごたくを上げ給ふ」(出典:黄表紙・京鹿の子娘
汁(1791))
- [初出の実例]「鬼子母神夢中にあらはれ給ひ、色々ごたくを上げ給ふ」(出典:黄表紙・京鹿の子娘
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...