御話売(読み)おはなしうり

精選版 日本国語大辞典 「御話売」の意味・読み・例文・類語

おはなし‐うり【御話売】

  1. 〘 名詞 〙 「おはなし(御話」を売り歩く人。お話。
    1. [初出の実例]「見徳売・札売・お咄売、札買の見物、第付したる者の見物群集する事夥し」(出典:随筆・寛天見聞記(1789‐1844))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む