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御話 オハナシ

デジタル大辞泉の解説

お‐はなし【御話】

話す人を敬って、その話をいう語。また、「」の美化語。「先生のお話をうかがう」「これは、私の郷里のお話です」
江戸末期、富籤(とみくじ)の当たり番号を印刷した紙。また、それを売る者。「お話」と呼びながら売り歩いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おはなし【御話】

話の尊敬語・丁寧語。 「 -は承りました」
現実離れした話。架空の話。 「 -として聞いておく」
江戸時代、一番富の当たり番号を刷った紙札。影富かげとみは禁止されていたので、「お話」と称して売った。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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