御話(読み)オハナシ

デジタル大辞泉 「御話」の意味・読み・例文・類語

お‐はなし【▽御話】

1 話す人を敬って、その話をいう語。また、「話」の美化語。「先生のお話をうかがう」「これは、私の郷里のお話です」
2 江戸末期、富籤とみくじの当たり番号を印刷した紙。また、それを売る者。「お話」と呼びながら売り歩いた。
[類語](1)物語・話はなし・叙事・ストーリー・作り話・虚構・フィクション・説話・小説・口碑こうひ・伝え話・昔話・民話・伝説・言い伝え

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む