御話(読み)オハナシ

デジタル大辞泉 「御話」の意味・読み・例文・類語

お‐はなし【御話】

話す人を敬って、その話をいう語。また、「」の美化語。「先生お話をうかがう」「これは、私の郷里お話です」
江戸末期、富籤とみくじの当たり番号を印刷した紙。また、それを売る者。「お話」と呼びながら売り歩いた。
[類語](1物語はなし叙事ストーリー作り話虚構フィクション説話小説口碑こうひ伝え話昔話民話伝説言い伝え

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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