御足労(読み)ゴソクロウ

デジタル大辞泉 「御足労」の意味・読み・例文・類語

ご‐そくろう〔‐ソクラウ〕【御足労】

相手を敬って、その人がわざわざ出向くことをいう語。「ご足労をかける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御足労」の意味・読み・例文・類語

ご‐そくろう‥ソクラウ【御足労】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 ) 相手を敬って、その人にわざわざ来てもらったり、行ってもらったりすることをいう語。
    1. [初出の実例]「然うでしたか、其は何とも御足労(ゴソクラウ)でした」(出典錦木(1901)〈柳川春葉〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む