御足労(読み)ゴソクロウ

デジタル大辞泉 「御足労」の意味・読み・例文・類語

ご‐そくろう〔‐ソクラウ〕【御足労】

相手を敬って、その人がわざわざ出向くことをいう語。「ご足労をかける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御足労」の意味・読み・例文・類語

ご‐そくろう‥ソクラウ【御足労】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 ) 相手を敬って、その人にわざわざ来てもらったり、行ってもらったりすることをいう語。
    1. [初出の実例]「然うでしたか、其は何とも御足労(ゴソクラウ)でした」(出典錦木(1901)〈柳川春葉〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む