精選版 日本国語大辞典 「御釜帽子」の意味・読み・例文・類語
おかま‐ぼうし【御釜帽子】
- 〘 名詞 〙 山高帽子など頂きが釜をさかさにしたようにまるい帽子の俗称。おかまぼう。
- [初出の実例]「大黒帽子・お釜帽子の如きは簡略なるものとして用ひらる」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...