精選版 日本国語大辞典 「御釜帽子」の意味・読み・例文・類語
おかま‐ぼうし【御釜帽子】
- 〘 名詞 〙 山高帽子など頂きが釜をさかさにしたようにまるい帽子の俗称。おかまぼう。
- [初出の実例]「大黒帽子・お釜帽子の如きは簡略なるものとして用ひらる」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...