精選版 日本国語大辞典 「御釜帽子」の意味・読み・例文・類語
おかま‐ぼうし【御釜帽子】
- 〘 名詞 〙 山高帽子など頂きが釜をさかさにしたようにまるい帽子の俗称。おかまぼう。
- [初出の実例]「大黒帽子・お釜帽子の如きは簡略なるものとして用ひらる」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...