山高帽子(読み)ヤマタカボウシ

デジタル大辞泉 「山高帽子」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「山高帽子」の意味・読み・例文・類語

やまたか‐ぼうし【山高帽子】

  1. 〘 名詞 〙 男子用帽子の一種。フェルト製で堅く仕上げた、山の円く高い縁付の帽子。礼装用として黒色のものを和・洋服に用いるが、平常には色物を用いる。山高帽。
    1. [初出の実例]「思ふ様縁の反った茶の山高帽子(ヤマタカバウシ)を冠り」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む