御針子(読み)オハリコ

精選版 日本国語大辞典 「御針子」の意味・読み・例文・類語

おはり‐こ【御針子】

  1. 〘 名詞 〙 稽古のために、または、雇われて、裁縫する娘。針子。
    1. [初出の実例]「女主人が私を気に入って、お針子になるように勧めてくれた」(出典:われら戦友たち(1973)〈柴田翔〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む