御針子(読み)オハリコ

精選版 日本国語大辞典 「御針子」の意味・読み・例文・類語

おはり‐こ【御針子】

  1. 〘 名詞 〙 稽古のために、または、雇われて、裁縫する娘。針子。
    1. [初出の実例]「女主人が私を気に入って、お針子になるように勧めてくれた」(出典:われら戦友たち(1973)〈柴田翔〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む