御風(読み)ぎよふう

普及版 字通 「御風」の読み・字形・画数・意味

【御風】ぎよふう

風に乗る。〔荘子、逍遥遊〕夫(か)の列子は風にして行く。然として善し。旬五日にして、而る後に反(かへ)る。

字通「御」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 秋山御風 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む