コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秋山御風 あきやま ぎょふう

美術人名辞典の解説

秋山御風

江戸後期の俳人・秋田藩士。名は光好、通称は卯吉、別号に俳聖堂・応斎等。土肥秋窓に学び、師の跡をつぎ五代虫二房を名のる。郡奉行を務めた。慶応2年(1866)歿、72才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋山御風 あきやま-ぎょふう

1795-1866 江戸時代後期の武士,俳人。
寛政7年生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士で,町奉行,郡奉行を歴任した。土肥秋窓(どひ-しゅうそう)にまなび,師の跡をつぎ5代虫二房を名のる。慶応2年1月26日死去。72歳。名は光好。通称は宇吉。別号に応斎,俳聖堂など。編著に「俳諧(はいかい)法華」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

秋山御風の関連キーワード秋山光好会田素山御風

今日のキーワード

荒らげる

[動ガ下一][文]あらら・ぐ[ガ下二]声や態度などを荒くする。荒々しくする。「言葉を―・げる」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「声をあららげる」を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android