御駕町(読み)おかごまち

日本歴史地名大系 「御駕町」の解説

御駕町
おかごまち

[現在地名]和歌山市かご

南甚五兵衛みなみじんごべえ町の南の横町で、東は勘定長屋かんじようながやに続く。元禄一三年(一七〇〇)の和歌山城下町絵図に町名がみえ、下級武士の町であったらしい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む