復常(読み)ふくじょう

精選版 日本国語大辞典 「復常」の意味・読み・例文・類語

ふく‐じょう‥ジャウ【復常】

  1. 〘 名詞 〙 正常に復すること。もとどおりになること。
    1. [初出の実例]「二週間を経ば全然復常すべしとの診断を聞き」(出典:浮城物語(1890)〈矢野龍渓〉三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む