微小管結合蛋白質(読み)ビショウカンケツゴウタンパクシツ

デジタル大辞泉 「微小管結合蛋白質」の意味・読み・例文・類語

びしょうかんけつごう‐たんぱくしつ〔ビセウクワンケツガフ‐〕【微小管結合×蛋白質】

細胞骨格をなす微小管に結合して、微小管を構成するチューブリン重合を促進し、微小管を安定化させる役割を果たすたんぱく質MAP(microtubule associated protein)。→タウ蛋白質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む