MAP(読み)マップ(その他表記)MAP

デジタル大辞泉 「MAP」の意味・読み・例文・類語

マップ【MAP】[manufacturing automation protocol]

《manufacturing automation protocol》生産を自動化するための工場ネットワークの通信制御手順。工場内のすべてのコンピューターやロボットなどを通信ネットワークで結び、設計から製造、搬出までを一元的に管理する総合生産システムを構築するための通信規格として、米国のゼネラルモーターズ社が1980年に提唱。関係企業に呼びかけ、規格の統一を目指したが、結局実現にはいたらなかった。

エム‐エー‐ピー【MAP】[Middle Atmosphere Program]

《Middle Atmosphere Program》中層大気観測計画。ICSU(国際学術連合会議。現国際科学会議)が主唱し、1982年から1985年まで実施された中層大気に関する国際協力観測計画。

マップ【MAP】[microtubule associated protein]

《microtubule associated protein》⇒微小管結合蛋白質

マップ【MAP】[Military Assistance Program]

《Military Assistance Program》米国の軍事援助計画。相互安全保障法(MSA)協定に基づき、相手国に軍需品を無償供与する計画。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「MAP」の意味・わかりやすい解説

MAP
エムエーピー

「マップ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のMAPの言及

【地図】より

…地球表面の一部または全部を縮小して平面上に描き表したものが地図である。英語では陸の地図をマップmap,海や湖の地図をチャートchart,また狭い地域の大縮尺の地図(図面)をプランplanと区別して呼ぶが,日本では地図という用語が共通に使われている。もっとも地図という用語は明治初期以降の用語であって,江戸時代には絵図(えず)と呼ばれていた。…

【軍事援助】より

…70年代以降は無償軍事援助よりも武器輸出に力点が置かれるようになったといえるが,この傾向はソ連についても同様である。 アメリカが現在実施している軍事援助は,(1)軍事援助計画Military Assistance Program(略称MAP。アメリカがとくに必要と認める国に軍事物資および関連役務を無償で供与するもの),(2)国際軍事教育訓練計画International Military Education and Training Program(略称IMET。…

【中層大気研究計画】より

…通称MAP(マツプ)。全地球規模にわたって中層大気(地上10~120kmの気層)の運動,組成,放射などの状態を明らかにしようとする国際協力事業。…

※「MAP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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