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徳とする トクトスル

デジタル大辞泉の解説

徳(とく)と◦する

ありがたいものと考える。感謝すべきものとする。「師の教えを―◦する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とくとする【徳とする】

ありがたいと考える。感謝する。 「この恩義を一生-・する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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