徳島足袋(読み)とくしまたび

事典 日本の地域ブランド・名産品 「徳島足袋」の解説

徳島足袋[繊維・刺繍]
とくしまたび

四国地方、徳島県の地域ブランド。
鳴門市で製作されている。江戸時代後期、塩田労働者の女性が内職として始めたとされ、塩業とともに鳴門の経済を支えてきたものである。現在でも全国有数の足袋産地である。徳島県伝統的特産品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む