20世紀日本人名事典 「徳永重康」の解説
徳永 重康
トクナガ シゲヤス
明治〜昭和期の理・工学者
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
明治〜昭和期の理・工学者
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
1874.8.20~1940.2.8 旧姓吉原。東京に生まれ,1897年東京大学動物学科卒,大学院で地質学を専攻。在学中から東京周辺の貝化石や日本のウニ化石の先駆的な研究をし,琉球列島・台湾北部・小笠原諸島の地質調査研究で貢献。1910年から早大採鉱科で地質学を教授。1914年に日本で最初にDesmostylusを発見。その後27年まで宇部炭田の研究に専念。33年満蒙学術調査団に団長として参加,多くの報告を残す。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...