コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳永重康 とくなが しげやす

1件 の用語解説(徳永重康の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳永重康 とくなが-しげやす

1874-1940 明治-昭和時代前期の動物学者。
明治7年8月生まれ。早大教授,早稲田高工校長,東京帝大講師などをつとめる。昭和8年から中国東北部や山西(さんせい)省で数次にわたり科学的総合調査を実施。その調査報告で12年朝日文化賞を受賞。昭和15年2月8日死去。67歳。東京出身。東京帝大卒。旧姓は吉原。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

徳永重康の関連キーワード市川源三大谷登河野鉄南河野秀男田中譲頼母木駒子十時弥中川浄益(10代)能村磐夫森三之助

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone