ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「徳舜瞥鉱山」の意味・わかりやすい解説
徳舜瞥鉱山
とくしゅんべつこうざん
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…村域の大部分は標高300~700mの高冷積雪地に分布する森林で,農用地面積は5%に満たない。1895年以降入植者があったが,1940年日鉄徳舜瞥鉱山の操業が開始され,この年伊達紋別との間の胆振線(現,バス路線)が開通して鉄鉱石を室蘭に送り,この村の重要産業となった。農業は振るわず早くから過疎化が進み,71年の徳舜瞥鉱山の閉山はこれに拍車をかけた。…
※「徳舜瞥鉱山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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