徳若忠政(読み)とくわか ただまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳若忠政」の解説

徳若忠政 とくわか-ただまさ

?-? 室町時代の能面師。
仮面十作(じっさく)のひとり。鎌倉にすみ,男面を得意としたという。能役者だったともいう。永享2年(1430)成立の世阿弥(ぜあみ)の「申楽(さるがく)談儀」では,越前(えちぜん)(福井県)の人としている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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