徼亭(読み)きよう(けう)てい

普及版 字通 「徼亭」の読み・字形・画数・意味

【徼亭】きよう(けう)てい

辺境のとりで。〔戦国策、韓一〕料(はか)るに大王の卒、之れを悉(つく)すも三十ぎず。~爲(も)し徼亭塞(しやうさい)を守るものを除かば、見(げん)(現)卒二十ぎざるのみ。

字通「徼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む