精選版 日本国語大辞典 「心の如く」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 如(ごと)く
- 意のままに。思う通りに。
- [初出の実例]「ひくことのねごとに思ふ心あるをこころのごとくききもなさなん」(出典:歌仙本貫之集(945頃)四)
- 「我また貧家にして財なければ、心のごとくに訪ふに力堪へず」(出典:十訓抄(1252)六)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...