心の如く(読み)こころのごとく

精選版 日本国語大辞典 「心の如く」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 如(ごと)

  1. 意のままに。思う通りに。
    1. [初出の実例]「ひくことのねごとに思ふ心あるをこころのごとくききもなさなん」(出典:歌仙本貫之集(945頃)四)
    2. 「我また貧家にして財なければ、心のごとくに訪ふに力堪へず」(出典:十訓抄(1252)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む