精選版 日本国語大辞典 「心の如く」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 如(ごと)く
- 意のままに。思う通りに。
- [初出の実例]「ひくことのねごとに思ふ心あるをこころのごとくききもなさなん」(出典:歌仙本貫之集(945頃)四)
- 「我また貧家にして財なければ、心のごとくに訪ふに力堪へず」(出典:十訓抄(1252)六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...