心の欲するところに従えども矩を踰えず(読み)こころのほっするところにしたがえどものりをこえず

精選版 日本国語大辞典 の解説

こころ【心】 の 欲(ほっ)するところに従(したが)えども矩(のり)を踰(こ)えず

  1. ( 「論語‐為政」の「七十而従心所一レ欲不矩」による ) 自分の心に思う事をそのまま行なっても、まったく道徳規範から外れることがない。孔子が七〇歳で到達した境地

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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