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心の秋 ココロノアキ

デジタル大辞泉の解説

こころ‐の‐あき【心の秋】

心に飽きがくること、人に飽きられることの「飽き」を「秋」に掛けていう。
「しぐれつつもみづるよりも言の葉の―にあふぞわびしき」〈古今・恋五〉
寂しく哀れに感じること。
「いつまでのはかなき人の言の葉か―の風を待つらむ」〈後撰・恋五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こころのあき【心の秋】

心に飽きがくることを秋にかけていう語。心変わりすること。 「しぐれつつもみづるよりもことの葉の-にあふぞわびしき/古今 恋五
心に弱まりを感ずること。 「いつまでのはかなき人のことの葉か-の風を待つらむ/後撰 恋五

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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