精選版 日本国語大辞典 「心の隈」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 隈(くま)
- 人に知られない心の奥底。心のすみずみ。また、人知れず抱いている考え。
- [初出の実例]「秋の夜の月の光は清けれどひとのこころのくまは照らさず」(出典:是貞親王歌合(893))
- 「さばかり心のくま多かりげなるに、幼き人をまだしきに見せつらんよ」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...