精選版 日本国語大辞典 「心は心として」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 は 心(こころ)として
- 心はさておき。思ってはみるものの、一方では。
- [初出の実例]「時世にうつろひて、おぼえ衰へぬれば、心は心として事足らず、わろびたる事ども出で来るわざなめれば」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...