精選版 日本国語大辞典 「心を入れる」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 入(い)れる
- その事に心を打ちこむ。専念する。
- [初出の実例]「奥山に心を入れてたづねずはふかき紅葉の色をみましや」(出典:大和物語(947‐957頃)四七)
- 「はかなきすさびをも、人まねに心を入るる事もあるに」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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