精選版 日本国語大辞典 「心を澄ます」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 澄(す)ます
- 邪念を払って心を統一する。冷静に考える。
- [初出の実例]「花紅葉の下に心をすましつつ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)
- 「心すまして掻き立て給へる箏の琴の音、おもしろうあはれなる事かぎりなし」(出典:浜松中納言物語(11C中)二)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...