精選版 日本国語大辞典 「心を空に」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 空(そら)に
- われを忘れて。夢中で。
- [初出の実例]「都をば心を空にいでぬとも月みんたびにおもひおこせよ〈よみ人しらず〉」(出典:新古今和歌集(1205)離別・八九三)
- 「いかなるものも、みるより心そらになし、おもしろからずといふ事なし」(出典:御伽草子・のせ猿草紙(室町末))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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