心を養う(読み)こころをやしなう

精選版 日本国語大辞典 「心を養う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 を 養(やしな)

  1. 気持をなぐさめる。気保養をする。
    1. [初出の実例]「都の住まひも物憂くて、心をやしなふばかりを取る方にてあり」(出典:嵯峨のかよひ(1269))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む