心儘(読み)こころまま

精選版 日本国語大辞典 「心儘」の意味・読み・例文・類語

こころ‐まま【心儘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 心のおもむくにまかせること。また、そのさま。思うまま。気まま。
    1. [初出の実例]「風義はひとつきる物、つまだかに白帯こころまま引しめ」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む