心凝(読み)しんぎよう

普及版 字通 「心凝」の読み・字形・画数・意味

【心凝】しんぎよう

心が純粋の境に入る。〔列子黄帝〕心凝り形釋(と)け、骨(すべ)て融(と)く。形の倚(よ)る、足の履(ふ)むを覺えず。風に隨つて東西すること、ほ木幹(乾)殼のごとし。(つひ)に風の我に乘ずるか、我の風に乘ずるかを知らざるなり。

字通「心」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む