普及版 字通 「心凝」の読み・字形・画数・意味
【心凝】しんぎよう

(すべ)て融(と)く。形の倚(よ)る
、足の履(ふ)む
を覺えず。風に隨つて東西すること、
ほ木
幹(乾)殼のごとし。
(つひ)に風の我に乘ずるか、我の風に乘ずるかを知らざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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