心地後る(読み)ここちおくる

精選版 日本国語大辞典 「心地後る」の意味・読み・例文・類語

ここち【心地】 後(おく)

  1. 気がきかない。才覚が劣る。こころおくる。
    1. [初出の実例]「まめ人のさすがに人に心とどめて物語するこそ心ちをくれたらむ人は苦しけれ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)蜻蛉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む