心宿(読み)しんしゅく

精選版 日本国語大辞典 「心宿」の意味・読み・例文・類語

しん‐しゅく【心宿】

  1. 二十八宿一つ。→心(しん)[ 二 ]。〔書言字考節用集(1717)〕

なかご‐ぼし【心宿】

  1. 二十八宿の一つ。心(しん)和名さそり座の主星アンタレスほか二星をいう。しんしゅく。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む