精選版 日本国語大辞典 「心床しい」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ゆかし・い【心床】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こころゆか
し 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「ゆかしい」は、心がひかれる意。「床」はあて字 ) なんとなく心が引かれるようである。好奇心がもたれる。奥ゆかしい。ゆかしい。- [初出の実例]「さじきのあるよりさしいでて、心ゆかしとみれば」(出典:古本説話集(1130頃か)五四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...