精選版 日本国語大辞典 「心床しい」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ゆかし・い【心床】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こころゆか
し 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「ゆかしい」は、心がひかれる意。「床」はあて字 ) なんとなく心が引かれるようである。好奇心がもたれる。奥ゆかしい。ゆかしい。- [初出の実例]「さじきのあるよりさしいでて、心ゆかしとみれば」(出典:古本説話集(1130頃か)五四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...