心扱(読み)こころあつかい

精選版 日本国語大辞典 「心扱」の意味・読み・例文・類語

こころ‐あつかい‥あつかひ【心扱】

  1. 〘 名詞 〙 心遣い。気遣い。
    1. [初出の実例]「皆の者の辛労より夫婦が心あつかひ、聞て恨をはれてくれ」(出典:浄瑠璃・日本武尊吾妻鑑(1720)三)

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